BIO 非加熱はちみつ

「何も足さない 何も引かない 自然からの贈り物」を日本の皆様にお届けしたい。
そんな願いを込めて養蜂家を訪ね廻り厳選されたハチミツです。

土壌汚染や大気汚染など無縁な自然保護地区等に巣箱を設置し、ミツバチの健康状態や、周りの自然環境も常に確認されています。そして、採蜜から瓶詰めまで、全ての工程を40度未満で管理されています。その為、ハチミツが本来持つビタミンやミネラル、生きた酵素、腸内環境を整えるグルコ酸など、健康に役立つ多くの要素がたっぷりと詰まっています。

色・香り・味わいも様々な個性的なハチミツこの大地の恵みを是非毎日の食生活でお楽しみくださいませ。

はちみつ Q&A

BIOって何?

ヨーロッパでは有機・オーガニックのことを BIO ビオ と言います。
ビオ認証マーク ユーロリーフのはちみつを取得するのに、いくつかの厳しい諸条件があります。

完熟・純粋・非加熱はちみつって何?

花から集めてきたばかりの蜂蜜は、お砂糖と同じショ糖です。これにミツバチの体内の酵素を加えて成分をブドウ糖と果糖に変化させ、羽ばたきで風を送り水分を蒸発させ、糖度約80度まで濃縮熟成させます。このように「加熱処理」など人の手を一切加えずミツバチ自身が完成させたものだけを「完熟・純粋・非加熱はちみつ」と呼びます。

長い間保存しておくとハチミツが白っぽくなってきます。大丈夫でしょうか?

ブドウ糖が多く含まれる「はちみつ」は結晶化しやすい傾向にあります。天然はちみつは13度以下になると自然に発生する現象で、結晶の正体は花粉を中心としてブドウ糖が多く集まったものです。瓶の内側につく粒々も同じです。

結晶化しましても栄養としてはおなじでございます。シャリシャリ感を楽しんで下さいませ。
結晶化したはちみつがお気に召さないようであれば、40度前後の低温を保ちながら湯せんをしてください。 50度以上になるとはちみつの大事な栄養素がなくなっていきます。

結晶化しやすいはちみつの種類など教えて下さい

結晶化しやすいはちみつ

 ひまわり

結晶化が普通のはちみつ

 クローバー・オレンジ・タイム・栗・タンポポ

結晶化しにくいはちみつ

 アカシア・オーク・ラベンダー・リンデン

クリームタイプのはちみつ(ひまわり・タンポポ・クローバーなど)はどのように保存したら良いの?

夏の暑い時は、冷蔵庫に入れて頂くのがおすすめでございます。

はちみつ種類と見極め方を教えて下さい

日本での「はちみつ」の種類は4種類あります。日本では「はちみつ」の歴史が浅く、基準が低いため4種類が「はちみつ」と名乗れます。しかし、ヨーロッパでは非加熱純粋はちみつ以外は「はちみつ」とは言えません。

非加熱純粋はちみつ

生はちみつと言われる天然の純粋はちみつで、栄養価が高いはちみつです。
Vineyad で取り扱っておりますヨーロッパ基準のはちみつです(プラス BIO)

加熱純粋はちみつ

純粋はちみつですが、加熱されています。加熱されたはちみつは栄養価が低くなっています。
ヨーロッパでは加熱されたはちみつは、はちみつとは言えません。

精製はちみつ

はちみつを人工的に加熱することによって水分を飛ばして糖度を高めたはちみつです。
栄養価が壊れています。はちみつ本来の効果が期待できません。

加糖はちみつ

はちみつに人工的に水あめ又はブドウ糖を混ぜたものが加糖はちみつです。はちみつの含油量が60%であれば日本では、はちみつ類として販売することができます。日本のスーパーなどで売られているはちみつに多くみられます。

ボツリヌス菌とは?

ボツリヌス菌は土壌や海、湖、川などの泥砂中に分布している嫌気性菌で、熱に強い芽胞を形成します。

なぜ1歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけないのでしょうか?

全てのはちみつにボツリヌス菌が含まれているわけではありませんが(まぎれている可能性は5%と言われています)はちみつにはボツリヌス菌が入っている場合があります。

1歳未満の 乳児では腸内環境が整っていないため、ボツリヌス菌が腸内で発育・増殖しやすい状況にあり、乳児ボツリヌス症 を引き起こす可能性があるためです。1歳になれば腸内環境も成熟するので、蜂蜜程度のボツリヌス菌では発症することはなくなります。